
「自分が亡くなったあと、大切な財産を誰に、どのように渡すか」――そんな想いをお持ちの方に向けて、弊所では遺贈(いぞう)に関する対面またはオンライン・コンサルティングを行っています。
遺贈はご自身の気持ちを形にできる一方で、税金・遺留分・手続きの複雑さなど、慎重な設計が求められます。
税理士が直接お話を伺いながら、最も安心・安全な方法をご提案いたします。
遺贈とは
「遺贈」とは、遺言書を通じて財産を相続人以外の人や団体に贈ることです。
たとえば:
* 「お世話になった施設に寄付したい」
* 「相続人ではない孫に土地を残したい」
といったように、相続人以外へも財産を渡すことができます。
ただし、遺贈は相続税の計算上、相続人よりも税率が高くなる場合があり、事前に税務の観点から設計することが重要です。
コンサルティングの流れ
① ご予約(フォームからのお申込みのみ)
当事務所の「ご相談フォーム」より、必要事項をご入力ください。
折り返し、日程調整のご連絡を差し上げます。
※お電話でのご予約は受け付けておりません。
② 対面またはオンライン・コンサルティング(60〜90分)
税理士が直接お話を伺い、
* 遺贈のご意向
* 財産の概要
* 想定税額や注意点
を整理したうえで、今後の進め方を明確にご説明します。
【ご用意いただくとよいもの】
* 遺言書(案を含む)
* 財産の一覧メモ(預金・不動産など)
* 固定資産税明細(不動産がある場合)
③ ご提案・お見積り
ご希望に応じて、遺贈に関する税務シミュレーション、
遺言書作成支援、申告サポートの料金をご提示します。
④ 継続サポート(ご希望の方)
相続税申告や不動産評価、遺言執行などを一括してお任せいただけます。
司法書士・行政書士との連携も可能です。
料金表(すべて税込)
●初回コンサルティング | 約60〜90分 | 33,000円 | 税務的な方向性と概算税額のご説明(対面のみ) |
●| 遺贈プラン作成・相続税試算 | 個別見積り | 財産内容・遺言内容に応じて詳細試算を実施 |
●| 遺贈に関する相続税申告 | 個別見積り | 不動産評価・書類作成を含む(別途実費あり) |
よくあるご質問
1、なぜフォーム申込みのみなのですか?
→ ご相談内容を事前に把握し、準備を整えたうえで面談に臨むためです。
限られた時間で的確にアドバイスできるよう、フォームからの受付としています。
2、公正証書遺言の作成も依頼できますか?
→ 税理士が税務面を設計し、提携の司法書士を通じて作成までサポート可能です。
3、まだ遺言書を作っていないのですが相談できますか?
→ もちろん可能です。遺言の方向性や分け方の考え方から丁寧にご説明します。
最後に
遺贈は、ご自身の想いを未来へ託す大切な準備です。
税金面だけでなく、実際に実現できるかどうか、その両面を見据えることが成功の鍵となります。
経験豊富な税理士による**対面コンサルティング**で、安心して一歩を踏み出しましょう。
📩 ご予約は以下のフォームからお願いいたします。